鈴木 健一
対人関係精神分析
臨床心理学
最近はまっていること・趣味
金沢の日本酒、熊本の焼酎
名古屋大学学生支援本部は、1956年に学生部において始まった学生相談を源流としています。その後、1964年に学生相談室、1971年に保健管理センターが設置され、これらを基盤として2001年に学生相談総合センターが設置されました。学生相談総合センターには、2004年には就職支援室、2010年には障害学生支援室が設置され、2019年に学生支援センターとして改組されました。この学生支援センターは、2021年4月に再編され、現在の学生支援本部として発足しました。
学生支援本部は、学生相談センター、キャリアサポートセンター、アビリティ支援センターの3つのセンターで構成されています。各センターはセンター長の指揮のもと、より自律的かつ機動的に学生のみなさんの多様なニーズに対応し、入学から卒業までを見通した一貫した学生支援体制を実現しています。
さて、学生のみなさんは、修学や進路選択、あるいは心身の健康について、専門家に相談した経験があるでしょうか。これまでの学校教育では、自主自立の精神が強調され、悩みを人に相談することにためらいを感じてきた方もいるかもしれません。しかし、高校までの学校生活と大学での学生生活は大きく異なります。大学では、行動範囲が物理的にも人間関係においても大きく広がり、それに伴って周囲との関係も複雑になります。そのような環境の中で生じる問題を、すべて一人で解決しようとすることは現実的ではありません。不安や悩みを一人で抱え込んでいても、解決にはつながりません。悩みを持つことは人として自然なことであり、特に青年期の悩みは、その質や量においてこれまでとは異なるものです。
もし悩みを感じたときには、どうか思い切って周囲の人に相談してみてください。また、身近な人には相談しにくいと感じる場合には、ぜひ学生支援本部の専門家を訪ねてください。学生支援本部には、みなさんの悩みに寄り添い、ともに考え、学生生活を支える専門家がそろっています。
みなさんがより豊かな学生生活を送り、安心して社会へと巣立っていくことができるよう、学生支援本部のスタッフ一同、全力で支援してまいります。

学生支援本部長
加藤久美子
学生相談センターには、カウンセリング部門、メンタルヘルス支援部門、共修推進部門の3部門と、カウンセリング部門の中に特に教職員と保護者への対応を行う教育連携室があります。
キャリアサポートセンターには、就職支援部門、就職キャリア相談部門、博士人材キャリア育成部門、国際キャリア支援部門があります。
アビリティ支援センターには、修学支援部門、ライフデザイン支援部門があります。

対人関係精神分析
臨床心理学
金沢の日本酒、熊本の焼酎

学生の間に“自分自身のことを考える”時間を持つことは、とても意義深い。自分はこれまで何を大切にしてきたのか、これからどのような人生を歩みたいか、と問うことで、自分の輪郭がはっきりとしてきます。しかし、普段の大学生活では、ゆっくりと自分のことを考える時間を確保することがなかなか難しい。学生支援本部に来て、その時間を作ってみませんか。
臨床心理学
コミュニティ心理学
90年代のアニメとドラマ

ひとりでは難しいことでも、力を合わせれば解決できることがあると思います。教職員やご家族、学生支援関係者と力を合わせて学生のみなさんをサポートするのが教育連携部門の役割です。どんなことでも、気軽にお声がけください。
臨床心理学
組織心理コンサルテーション
海外ドラマ、外国のニュースを見ること

あなたには“相棒”がいますか?必ずしも人や動物である必要はありません。あなたの大切な趣味やコレクションも立派な相棒になりえると私は思います。大学生活は楽しいことがたくさんですが、思うようにいかず疲れたり、迷ったり悩んだりすることもあるかもしれません。そんな時こそ、あなたの相棒を思い出してみてください。学生支援本部では、相棒と共に困難を乗り越えていくための作戦を一緒に考えることができます。気軽にお話に来てくださいね。新しい相棒も見つかるかも!?
臨床心理学
対人関係精神分析
編み物・おうた

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臨床心理学
パ・リーグの野球観戦

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臨床心理学
散歩

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臨床心理学
犬の散歩・絵を描く

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臨床心理学

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臨床心理学

紹介文

大学生活では,新しいことに出会ったり,これまで大切にしていたものが変化したり,さまざまな経験があると思います。思ったようにいかないこともあれば,思いがけず心が軽くなることもあるでしょう。そうしたなかで,気持ちが揺れることはとても自然なことです。「ちょっと話をしてみたい」「うまく話せないかもしれない」そんなときでも大丈夫です。皆さんのペースで考えや気持ちを一緒に整理していきます。どうぞお気軽にいらしてください。
臨床心理学
散歩・楽器

足が向かない・・・ 精神科医というと何かとっつきにくさを感じるかもしれません。もし、混みあっている市中のクリニックにかかった場合、「あなたは病気ではないからここに来る必要はない」とすげなく言われてしまったこともとっつきにくい理由の一つでしょう。しかし、ここには大きな問題があります。病気に罹っている人のみが治療に来るべきであるという前提があるからです。しかし、実際はそんなことはないのです。精神医学において何をもって病気とするかどうかは難問です。病気かどうかにかかわらず、困っていることなどなくても周囲が行けというからという理由でも、そうした問題は得意な領域ですので、メンタルヘルス支援部門に一度来ていただけたらと思います。
精神医学
引きこもり
洋古書蒐集

大学には学生が相談できる場所があります。私はその中のメンタルヘルス支援部門にいます。それは精神科医による精神的不調の相談や、必要に応じて精神科診断/薬物療法についての相談も扱います。実際の相談内容には精神症状もありますが、「通常の悩み」であることも多いのです。意外でしょう。精神科医と聞いて大袈裟に考えず、ご自身の問題について聞きたいこと、知りたいことを一緒に考えていけたらと思います。
精神医学
緩和ケア
コーラス

授業や研究室、部活などで周りとの関係に悩んだりこれまで経験してこなかったつまずきに苦しくなったりすることもあると思います。憂うつ、やる気が起きない、眠れない、不安になるなどの症状が現れた時、困った時は一人で抱え込まずに学生支援本部に連絡してください。また一人で悩んでいる様子の学生が周りにいたら学相に声をかけてください。診察で対応策を話し合ったり必要に応じて医療機関へ紹介したりすることもできます。大学生活が充実した時間になることを願い診療します。
精神疾患一般
ピアノ演奏

キャリアサポートセンター長の土井康裕(大学院経済学研究科・教授)です。キャリアサポートセンターに携わって5年目になり、今は統括を担当しています。革新的なIT技術の発展やコロナ禍の影響で、企業で求められる人材や採用の考え方も変わろうとしています。キャリアサポートセンター長として、センターが提供する教育や機会の内容も、企業や学生の皆さんのニーズに合わせて革新的に改善していきたいと思います。
子供の影響でヒーロー系のアニメです

大学を卒業するといよいよ就職ですね。これまでの「消費者」としての生活から「生産者」になる一大転機です。「どこで、だれと、何を生産していく人になるのか。」社会人になるにあたって、目の前の様々な選択肢を選ぶ大事なタイミングの初めての経験の連続の中で一生懸命進路を模索する皆さんを全力で応援しています。
キャリアカウンセリング
人の趣味や特技、蘊蓄を聞く事

将来の選択肢は人それぞれにありますね。自分らしい答えをみつけたい、と頑張っている皆さんのお手伝いができればと思っています。
キャリア支援
散歩、陶芸

博士後期課程学生やポスドクのキャリア支援をして15年。もともと私もポスドクで、研究の楽しさや苦労を経験しました。キャリアとは人生を構成する一連のできごと全てです。大学院での成果は研究結果だけではありません。様々な力もつき、悩んだことをも貴重な経験となります。
みなさんが大学院に進んだのちのキャリアを考える際に、寄り添ってサポートしたいと思います。悩みや相談内容が明確でなくても気楽にご活用ください。
博士人材のキャリア支援
近所を散歩すること、いつもの食材で飽きない料理をつくること、いろいろな人と会ってユニークな人生の話を聞くこと

留学生のキャリア支援を精一杯させていただきます。ささいな事でも、不安になったり、困ったりしたらすぐに相談にきてください。一緒に解決策を探りましょう。
キャリアカウンセリング
読書、小旅行、絵本収集(息子用)
すべての働く人が自分の強みを最大限に発揮して社会に貢献すること、そのサポートをしたいと思い、働いています。みなさんの強みを一緒に解明しましょう!強みを活かした就職活動突破を支援します!
キャリアカウンセリング
グリーン豆(春日井製菓)の大パックを贅沢に食べきること

「障害」という言葉は一般に考えられているほど輪郭の明確なものではなく、視力が弱くとも、メガネを使って問題なく生活を送れる人はたくさんいます。ある人が「障害」を持つかどうかは、置かれた環境の中で決まります。「障害」とは「個人の属性」として考えられるものではなく、周囲の環境との「関係性」の問題であり、「支援」とは「関係性の調整」であると考えてみることができます。私の仕事は、こうした「関係性の支援」であると思っています。
臨床心理学
犯罪者の社会復帰支援
写真撮影

私はこれまでいくつかの大学でさまざまな背景をもった学生さんの支援を行ってきました。学生さん以外にも、さまざまな価値観を持つ若者から年長者まで、生きづらさをなんとかしたいとやってくる人たちのお手伝いをしてきました。もしかすると、あなたと似ているような困難さを持った人との経験が役立てられるかも知れません。心理カウンセリングや環境調整など、ひとりひとりのニーズに丁寧に応じていきたいと思っています。
臨床心理学
Barでの社会勉強
自己紹介
専門
| 教育発達科学研究科 | 教授 | 河野荘子 | 心理学 |
| 教育発達科学研究科 | 教授 | 狐塚貴博 | 家族発達臨床学 |
| 法学研究科 | 准教授 | 松田貴文 | 民法 |
| 医学系研究科 | 准教授 | 岩本邦弘 | 精神医学 |
| 医学系研究科 | 講師 | 牧 茂義 | 精神看護学 |
| 生命農学研究科 | 助教 | 浜島りな | 昆虫科学、分子生物学 |
| 心の発達支援研究実践センター | 教授 | 永田雅子 | 臨床心理学 |
| 心の発達支援研究実践センター | 準教授 | 野村あすか | 心理学 |
| 総合保健体育科学センター | 教授 | 竹之内隆志 | スポーツ心理学 |
| 総合保健体育科学センター | 准教授 | 横山慶子 | 運動心理学 |
| グローバル・マルチキャンパス推進機構 | 教授 | 岩城奈巳 | 国際教育交流 |
| グローバル・マルチキャンパス推進機構 | 特任助教 | 巽 洋子 | 国際教育交流 |
| 人文学研究科 | 准教授 | 長山智香子 | 性的多様性 |
| 教育発達科学研究科 | 教授 | 平石賢二 | 心理学 |
| 法学研究科 | 教授 | 大河内美紀 | 憲法 |
| 情報学研究科 | 教授 | 北 栄輔 | 情報学、機械工学、計算力学 |
| 理学研究科 | 教授 | 久野純治 | 物理学(素粒子理論) |
| 医学系研究科 | 教授 | 錦織 宏 | 総合医学教育学 |
| 工学研究科 | 教授 | 吉田 隆 | 工学 |
| 工学研究科 | 教授 | 原 進 | 工学(機械航空宇宙工学)、工学教育 |
| 工学研究科 | 教授 | 瓜谷 章 | 原子力工学、エネルギー工学 |
| 工学研究科 | 教授 | 富田英生 | エネルギー工学 |
| 生命農学研究科 | 教授 | 谷口光隆 | 生産農学 |
| 生命農学研究科 | 教授 | 白武勝裕 | 農学、生物学 |
| 多元数理科学研究科 | 教授 | 納谷 信 | 数学(幾何学) |
| 環境学研究科 | 教授 | 熊谷博之 | 地球惑星科学 |
| 創薬科学研究科 | 教授 | 人見清隆 | 創薬科学 |
| 未来材料・システム研究所 | 教授 | 宇治原 徹 | 材料工学 |
| 減災連携研究センター | 特任教授 | 田代 喬 | 河川工学、水防災学、応用生態工学 |
| 総合保健体育科学センター | 教授 | 田中憲子 | 運動生理学、応用健康科学 |
私の師匠は、「知識の消費者」から「知識の生産者」へと変換するのが大学時代だと教えてくれました。同じように、高校時代までは、親に頼らず一人でやり遂げるように言われてきたと思いますが、大学時代には、親や教員、先輩、友だち、後輩に「適度に依存しながら自立を図る」スタイルへとチャンネルの変換が求められます。「適度に依存する」という体重のかけ方を体得することは、簡単なようで難しいものです。カウンセラーはそんなあなたのバランスを調整する仕事をしています。