名古屋大学 学生支援本部

鈴木 健一 / Kenichi SUZUKI

鈴木 健一

私の師匠は、「知識の消費者」から「知識の生産者」へと変換するのが大学時代だと教えてくれました。同じように、高校時代までは、親に頼らず一人でやり遂げるように言われてきたと思いますが、大学時代には、親や教員、先輩、友だち、後輩に「適度に依存しながら自立を図る」スタイルへとチャンネルの変換が求められます。「適度に依存する」という体重のかけ方を体得することは、簡単なようで難しいものです。カウンセラーはそんなあなたのバランスを調整する仕事をしています。

対人関係精神分析

臨床心理学

最近はまっていること・趣味

金沢の日本酒、熊本の焼酎、ニューヨークのバーボン